親鸞会

より良い人生を送りたい人が集まる親鸞会

大人になると、ふと気づけばこんな年齢になっており、時間があっと言う間に過ぎてしまっていた、という事もあると思います。なぜかぼうっと毎日を過ごしてしまっているな、時間がもったいない、など生きがいを感じられていない人は、親鸞会で学ぶといいかもしれません。

親鸞会はそんな人に学びの場を提供してくれます。親鸞会で学ぶ事により、人生が有意義になって、イキイキとした毎日を送る事ができればいいですね。もっと早くに親鸞会に来ていればよかったという人もいる様です。また、親鸞会では子供から大人まで、どんな人であっても受け入れてくれます。後は、あなたがここで学びたいという気持ちを持つかどうかではないでしょうか。

本願寺派と大谷派

一つの大きな宗教というくくりの一つである仏教には、浄土真宗を含む全部で13の宗派に分類できます。

更に浄土真宗の中には本願寺派と大谷派の二つの種類があります。本願寺派はお西、そして大谷派はお東と言われ親しまれています。地元ではお西さんやお東さんと言われる事もある様です。

この様に本願寺派と大谷派に分かれたのは親鸞が新しい仏教を開いた鎌倉時代からかなり経った昭和時代の事です。大きくなりすぎたために分かれたという説もあります。ですので、特に対立しているという分けでもなく、大きな違いというのは特にないみたいです。

しかし、細かい部分では作法などに若干の違いがある様です。

浄土真宗

人がなくなるといろいろ忙しくなり大変ですよね。

お葬式が終わっても今度は四十九日があったりで、しかも宗派によって作法が変わってくるのでどうしたらいいか迷ってしまいます。

一般的な四十九日とは亡くなった方が無事に極楽浄土へけるようにするための供養することらしいのですが、浄土真宗では亡くなったらすぐに極楽浄土へいけるという考えなので四十九日は関係ないのではと思ったのですが、そうでもないらしく、浄土真宗の考え方としては生きている我々が亡くなった方を偲ぶ期間として行なっているそうです。

あまり難しく考えなくてもいいみたいですけどね。